遺族年金

 遺族年金は、国民年金または厚生年金の被保険者または被保険者であった方が亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。 

 

 ひぐち社会保険労務士事務所は、依頼主様からの申請代行を懇切丁寧に対応させていただきます。


①遺族年金とはどういうものですか?

 遺族年金は、国民年金または厚生年金の被保険者または被保険者であった方が亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。

 

 遺族年金を受け取るには、亡くなられた方の年金保険料の納付状況や遺族年金を受け取る方の年齢・優先順位などの受給要件を満たす必要があります。

 

 遺族基礎年金は、国民年金の被保険者または被保険者であった方が、受給要件を満たしている場合、亡くなられた方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が受け取ることができます。

 

 この場合の「子」とは、18歳になった年度の3月31日までの間にある子、または、障害等級1級、2級の障害状態にある20歳未満の子で、婚姻していない方をいいます。

 

 遺族厚生年金は、厚生年金の被保険者または被保険者であった方が、受給要件を満たしている場合、亡くなられた方によって生計を維持されていた遺族が、遺族厚生年金を受け取ることができます。

②請求手続きはどうすればよいですか?

 遺族年金を請求するためには、①年金請求書、②年金手帳、③戸籍謄本(記載事項証明書)、④世帯全員の住民票の写し、⑤死亡者の住民票の除票、⑥請求者の収入が確認できる書類(所得証明書、課税(非課税)証明書、源泉徴収票など)、⑦子の収入が確認できる書類(義務教育終了前は不要、高等学校等在学中の場合は在学証明書または学生証など)、⑧市区町村長に提出した死亡診断書(死体検案書等)のコピーまたは死亡届の記載事項証明書、⑨年金振込先金融機関の通帳(本人名義)その他の書類を準備する必要があります。 

 

 請求先は、遺族基礎年金の場合は住所地の市区町村役場、遺族厚生年金の場合は住所地を管轄する年金事務所になります。

③申請代行をしてもらえますか?

 はい、承ります。

 

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