所長プロフィール

元文系出身システムエンジニア、異色の社会保険労務士

ひぐち社会保険労務士事務所所長

昭和37年1月生まれ、メロンとイチゴで有名な茨城県鉾田市在住

 

昭和60年 明治学院大学経済学部卒業、ソフトウェアハウスに就職

平成29年 社会保険労務士試験合格

令和 元年 ひぐち社会保険労務士事務所開業 

 

 

 

 私が昭和60年にソフトウェアハウスに就職した頃は、未だ手書き、手計算でした。携帯もスマホもありませんでした。ようやく日本の企業もシステム化を始めましたが、極端な技術者不足のため、文系出身者である私でさえ技術者になれました。システムエンジニアとして、クライアントからのシステム要求に耳を傾け、システム構築案を提示してきました。都市銀行、大手メーカー、地方公共団体など。システムレビューを受け、クライアントの承認がないと、後工程(プログラム開発)に入れません。クライアントにご満足いただけるまで、粘り強くシステム構築案を練り直しました。

 

 そんなシステムエンジニア職は転職と感じていましたが、働き過ぎて体調を崩し早期退職しました。しばらく主夫をしながら、働き方を改善していれば、もっとシステムエンジニア職を続けることができたのではないか?と思うようになりました。日本人には「働き方の改善(=働き方改革)」が必要である。そういう思いから、社会保険労務士事務所を開業しました。システムエンジニア時代に培った「傾聴」と「アサーション」は、畑違いの社会保険労務士でも活かせるのではないかと考えました。

 

 奇しくも「働き方改革関連法」が施行された翌月、令和元年5月の開業となりました。開業し4年目になりますが、これまで茨城県内中小企業の経営者さんの相談を受け、専門知識と相談スキルを磨いてきました。今後は、「働き方改革」というコンプライアス(法令遵守)を言うだけの社会保険労務士ではなく、「働き方改革」を実現するソリューション(解決策)を提供できる社会保険労務士として、積極的に取組んで参ります。 

 

 日本は少子化による労働人口の減少が進みます。少子化による労働人口減少が進むなか、働きやすい職場環境を作り、従業員のモチベーションを高め、離職率を低下させなければなりません。また、労働生産性を高めるためには、DX推進が必要となる場合もあるでしょう。システムエンジニア出身の社会保険労務士だからこそ、そうしたお悩みを抱える経営者のお役に立てるものと確信しております。 

 

 これからは、顧客満足度(CS)も大事ですが、これからは、従業員満足度(ES)の方がもっと大事になる時代です。ともに、ともにソリューションを考えていきましょう。「働く人、雇う人、みんなのために!」   

ひぐち社会保険労務士事務所

所長    樋口敏幸拝

 

【保有資格】

・社会保険労務士

・ITコーディネータ

・AI・IoTシニアコンサルタント

 

【所属団体】

・茨城県社会保険労務士会

・ITコーディネータ茨城

・茨城県経営者協会

・水戸商工会議所

・鉾田市商工会

 

【趣味】

・乗り鉄 (全国47都道府県はもちろん、オーストラリア、イタリアなど海外でも鉄道乗車経験あり)

・歴史好き(NHK大河ドラマ視聴歴50年、第6回水戸歴史文化検定合格)

・巨人好き(王さん、長嶋さんの現役時代から巨人ファン)