先日、茨城県経営者協会が主催するサイボウズ東京オフィス見学会に参加しました。
実はサイボウズについては、以前からとても興味を持っていたんです。
放送大学「新時代の組織経営と働き方’20」という講義でサイボウズの取り組みを学び、深く感銘を受けていたからです。
サイボウズといえば、有名なのが「100人に100通りの人事制度」という柔軟な方針です。
多くは、会社が決めたルールに従業員が合わせるという人事制度を採用していると思いますが、
サイボウズでは、個々人のライフステージやニーズに合わせた人事制度が実践されているのです。
実際にオフィスを拝見し、改めて感じたのは「企業がどれだけ従業員の個々の事情を理解し、歩み寄れるか」の大切さです。
会社が事情を理解し、寄り添ってくれる = 従業員のモチベーション向上につながる
個々の事情が置き去りにされる = 従業員のエンゲージメント(意欲)は低下してしまう
サイボウズではこういった取り組みを進めることで離職率が下がるとともに、業績が向上したそうです。
理想論だけでなく、それを仕組みとして機能させている現場を肌で感じられたことは、非常に大きな学びとなりました。
今回の見学で得た視点を、これからの組織づくりや働き方のアドバイスに活かしていきたいと思います!

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